徒然
日々生活の中で 「美味しい」コトを探しています!!
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料理を離れて、もう4年。
趣味で料理をしています。
自分で作った料理、出先で出会った料理、
色々紹介していきます。



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2007年ボジョレー
2007年ボジョレー

ジョルジュ・デュビュッフのボジョレーヌーヴォー

2007年ボジョレーロゼ

同じくジョルジュ・デュビュッフのボジョレーヌーヴォー・ロゼ

2007年ボジョレー2

ポール・ボーデのボジョレーヌーヴォー

とりあえず今年の解禁日、
こんな3本を飲んでみました。
というコトで、今日は「徒然」初、
ドリンクについて語ります。

ボジョレーの解禁日、つまり11月の第3木曜、
この日だけはどれだけダイエットしてようが、
どれだけ疲れていようが、ワインのコルクを抜く習慣がつきました。
昔働いていたとある料理屋では、この解禁日になると
空輸便で樽が届きます。
それがジョルジュ・デュビュッフのボジョレー。
なんか、色々な思い出に浸り、
新しい料理を考えるきっかけのようなワインです。
いつもながら去年と今年の味の違い、くらいは覚えてますね。

では、ボジョレー・ヌーヴォーの説明を。

「ボジョレー・ヌーヴォー(Beaujolais Nouveau)」
産地:ボジョレー(Beaujolais)
当時のボジョレー地方の領主で、ボジョレー地方の旧中心地の
「ボジュー(Beaujeu)」に由来する、
マコンの南からソーヌ川沿いにリヨン近郊までの南北およそ50kmに及ぶ
赤ワインの産地。
品種:ガメイ
ボジョレー地区・マコン地区・ロワール地区の一部でのみ栽培を認められている品種。
由来:1395年、ブルゴーニュ公国のフィリップ2世はこの種をピノ・ロワールの敵としてコート・ドール地区での栽培を禁止した。
その後、この種の栽培がボジョレー地区で認められ、
花崗岩質の土壌との相性と、「炭酸ガス浸漬法」という独特の醸造方法により、フルーティーなワインができた。

11月の第3木曜に解禁され、ボジョレー・プリムール(Beaujolais Primeur)とも呼ばれている。
かつてはリヨンのビストロで収穫を祝い収穫1ヶ月のワインを樽から直接グラスに注いで楽しんだもので、今日では世界に広まっている。



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テーマ:ワイン - ジャンル:グルメ


ホウレン草と鶏肉のクリームソース
今日のパスタは「ホウレン草と鶏肉のチーズソース」。
本当はぺペロンチーノにしようと思ったけど、
朝からニンニクってのは無理だったので…。

ホウレン草と鶏肉のパスタ



①ホウレン草は細かく切っておく。
②鶏肉は外側を(特に皮)を強火でカリっと炒め、
 外に火が通ったら、オーブンでローストする。
③サラダ油でホウレン草をいため、②の時に出た
 鶏の油を加える。
④醤油とパスタのゆで汁を加え、軽くフライパンをゆすり、
 乳化させる。
⑤チーズ(正方形で売ってる「とろけるチーズ」系)を2枚入れ
 溶かして乳化したソースと混ぜる。
⑥チーズが具に絡まないくらいに溶けたら
 味を合わせてできあがり♪

なんとなく作ったんだけど
好みの味になりました☆

テーマ:パスタ - ジャンル:グルメ


カボチャのパンナコッタ
今日はデザートに挑戦!!
と思ったのだが、パティシエではないので
ドルチェ風ですが、アンティパストとして紹介します。

パンナコッタ完成


「カボチャのパンナコッタ プロシュートとベッパーベリーの香り添え」
こんなお題でそうでしょうか?

作り方
①カボチャをレンジで温めて、マッシャーで潰す。
②生クリームを少しずつ加えて馴染ます。
③塩を少々入れ、甘みをきわだたせる。
④鍋に以上で作ったモノを入れ、温める。
⑤60度~80度くらいになったら、ゼラチンを加える。
⑥型に入れ、1時間程冷蔵庫に入れる。
こんな感じです。

大切なのはカボチャの食感を残すコト。
だからシノワ等で濾さない方が良い。
あくまで素材の個性を大切にしたい。

テーマ:日記 - ジャンル:ブログ




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